日銀短観 景気判断が過去最悪
日銀が1日発表した短観・企業短期経済観測調査によりますと、企業の景気判断は、大企業の製造業でマイナス58ポイントと、石油危機に見舞われた昭和50年5月の調査を下回って過去最悪となり、日本経済が歴史的な景気悪化に直面していることを示すものとなりました。(略)とりわけ自動車がマイナス92ポイントに落ち込むなど、輸出関連産業で景気判断が著しく悪化しました。金融サミット前に早くも暗雲=退席もと仏大統領、米は成果強調
ロンドンで2日に開かれる主要20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会合)を前に、サルコジ仏大統領が退席も辞さない強硬姿勢を示すなど、早くも暗雲が漂っている。米政府高官は31日、金融サミットの意義を強調したが、同大統領の発言は景気刺激策や金融規制をめぐる米欧対立を改めて浮き彫りにした。
AFP通信によると、サルコジ大統領は31日、金融市場の規制強化で合意できなければ、途中退席する考えを表明。「危機は極めて深刻であり、成果のないサミットを開いている場合ではない」と述べた。————————————————————————————————————————————
今日はエイプリルフール。どうせご冗談でしょ(笑)